聴く力、表現する力

体全体で感じること

リトミックとは、音楽を体で感じ表現することで演奏が豊かになったり容易になるための、音楽教育法です。

リズム打ちが簡単!?

体で表現したり一緒に歌を歌ったり、リズムなどを打つときに身近なもの(野菜や食べ物、飲み物や乗り物など)の名前を発声しながらリズムを打ったりすることが、リズム感を理解したり、習得するのにとても有効的なんです。難しいリズムでも、身近なものの名前を発声しながら打つと、できてしまうのです(^_^)

 

高い音、低い音

また音楽でいう音の高い低いなどは、小さな子供たちには分かりにくいですよね。子供達にとって高低と言えば、上か下です。これをリトミックでは、高音の時に高い場所での活動、低音の時は低い場所での活動することによって、音の聞き取りと音の高低を理解していきます。これはまさに音を体で表現していますね。
例えばピアノなどを習うときにピアノの前に座って、「高いド」を弾いてと言われても子供たちには高いというのはよく理解できないかもしれません。これが、音を聴いたときに高いと感じるのならば、鍵盤の前に座ってもその感覚をつかみとるのは容易だと思います。
またリトミックでは様々な音を体で表現することを繰り返しレッスンで行うので、後々、自分で音を表現しようとした時、自然に体全体の表現と感性が豊かになります。

またたくさんの歌を歌うこと、これは童謡でも、何か知っている曲でもいいですが、即興で歌ったり、音階をドレミ歌いするのもとても有効的です。手遊びや、繰り返す曲、鼻歌などでも構いません。声に出して歌う事はでも大切なことです。日々の生活のかなでのシーンで是非お子様とやってみてくださいね。

カノンリトミックレッスン

カノンのリトミックでは、歌うたいや、リズム歌い、ドレミ歌いなども率先して取り入れています。2歳3歳クラスでは、少しずつ即興唱も取り入れています。ドレミ歌いでは、手を歌いながら上昇させたり下降させたり音階の高さを表現し理解します。理解が進むことで、聴く力、表現する力がまんべんなく身につき、ドレミ歌いと、手の動きでの聴音も楽しくしていきます。

とにかく、リトミックは聴く力、そして聴いた音を表現する力がバランスよく身につきます。

ぜひ、おうちでもできるリトミックもYouTubeでアップしていますので、参考にしてみてくださいね!

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