成果が見えるリトミック!

生徒さんの成果

10月に入り、4月からのリトミック入会の生徒さんは半年が過ぎました。

この半年、楽しくレッスンしてきましたが子供達の成長がよく分かります。聴く力、表現力、リズム感、歌う力。どれも、楽しく身についてくれていますね。とても嬉しいです。

リトミックは音をしっかり感じて動く音楽教育法です。聴いて→感じて→考えて→動く、この一連の動きは人が生きていく上でもとても必要な才能ですよね。リトミックは一方で全人教育とも言われています。幼少期にこの感覚を磨くことはとても有意義な事だと思います。

音を聴いて体をコントロールする即時反応、長調短調の聞き分け、ダイナミクス、リズム、音の高低、音符理解、ビートの分割、音階、相対音感などなど・・・これらは40分のレッスンの中に必ず組み込まれている内容です。4月から、このレッスンを受けてきている子供達は、これらの才能がめきめき伸びているのが分かります。

成果をピアノへ

この伸びてきた才能をピアノにつなげた場合、どうなるでしょうか

ピアノレッスンをスタートされた時には「楽譜の説明」を受けるのでなく、リトミックで学んできたことの「確認作業」を一つ一つすることになります。

『な~んだ、リトミックで体験してきたあのことは、ここにつながっていたのか!』とお子様なりに感じていただくのではないでしょうか。

ピアノは「音符の説明から入るのではなく、音楽大好き、音楽は楽しいと心と身体で感じる体験から始め、ピアノの打鍵が問題なく出来る指の強さになってから演奏法の学びに入るべき」というダルクローズのリトミック理論は、0歳児から始められる音楽教育として大変有効何ですね。

ピアノ教育者のダルクローズが作ったリトミックなのですから、リトミック理論に忠実にレッスンを組み立てていきますと、ピアノ教育に役立つのは当然のことです。私もピアノ指導をしている中で、リトミックの成果を日々実感し喜んでおります。

身につきます!!

ピアノ教室カノンのリトミックでは、楽しく、そしてしっかりとした目標を持ったカリキュラムで無理なく音楽性が身につきます。心と体のバランスが良くなります。

是非、お子様の感性のため、また将来の音楽活動のために今からリトミックを初めて見ませんか!

 

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