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2歳くらいのお子様のレッスンは、そのこの性格などによって全然変わってくるというお話は以前しました。
では具体的にどんなことをやるのか?ということを書いてみようと思います。

教材などはお子様によって選んでいくので、これといって決めてはいませんが、例としてあげるのならこういうテキストがあります。

初級ピアノテキスト ぴあのどりーむ [幼児版] はじめてピアノをならう幼児のために/田丸 信明
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小さい子のために ゴーゴーピアノ 1 (おんぷカードつき)/遠藤 蓉子
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ぴあのどりーむのほうは、2歳だと、お子様によってはちょっと難しいかもしれません。

どうやっていくのかというと、まず、お子様が一人で椅子に座って、ピアノの鍵盤をたたける状態であれば、まず「ド」の音を探すことから始めていきます。
そして、伴奏に合わせてドの音をリズムに合わせてたたいてみます。
そうやって、ピアノの音、ピアノを弾くことに慣れていくんですね。

たたくのが難しければ、まずピアノで弾きたい音のリズムを手でたたいてみます。
歌を歌いながらたたいてみたり、体をゆすりながらたたいてみたり、折り紙を折ってそれを使いながら曲の感じによって体で表現してみたりしながら、音楽に慣れていきます。
それからだんだんと、たたいているリズムをピアノで弾いてみます。

小さい子であれば、楽譜を最初からみているので、私たちがひらがなを読むのに読み仮名がいらないように、楽譜にドレミを書かなくても読めるようになりますよ!

そのほか、歌を歌うことや折り紙やリトミックなどを組み合わせながら、楽しくピアノを好きになり、一緒に勉強していけるように、一人一人に合わせたレッスンを行っています。
不安な点などは、どうぞお気軽にご相談くださいね。

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