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大人のピアノ:「やりたいけど、続かない…」やらなきゃと思っているうちは、できない!?

大人になってからのピアノで、よくいわれることは、練習時間の確保が難しいということです。

「レッスンのあとに、練習しようと思うんだけど、なんだか続かなくて、次のレッスンがきちゃって。

申し訳なくて来たくないキモチになっちゃうけど、でもいま来なかったらまたやらないと思って頑張ってきたんです」

なんていわれることもしばしば。

これ、実は大事なポイントがあるんです。

「やらなきゃ・・・」と思っているうちは、できないんです。

どういうことかというとね、ちょっと脳科学みたいな話になるんですけど、脳は常に楽な方楽な方へと考えるそうで。

「やらなきゃ・・・」というマイナスイメージのときは、できないんですよ。その裏に「やりたくない、やるのが億劫、面倒くさい」というキモチがあるから。

でも、練習したくなくても、うまくなりたければ、練習しなきゃいけませんよね。

「練習、やらなきゃ、でもやりたくない・・・」

そんなふうに思ってしまうあなたへ、うまくいくすごいコツを教えます!


それをやったときに得られる気持ち、状況を明確にする

やりたくないと思っているうちは、やれません。だから、「やりたい!」と思わないといけない。

やりたいと思わせるためのコツは、やったときの気持ちを思い浮かべること。

練習して、弾けるようになったら、どんな気持ちかな。

レッスンのときに、気持ちよく弾けたら、どんな気持ちだろう。

この曲をクリアして、誰かに聴いてもらって、良いねっていってもらったときの気持ちは、どんなだろう。

そんな、「できるようになったときの気持ち」を明確にイメージしてみてください。

明確なのが大事です。目を閉じて、その状態を思い浮かべて、じっくり味わってみて下さい。

それだけで、ちょっと練習したい気持ちになってきませんか?^^

何をやらなきゃいけないかを明確にして、どうしたらそれを「やりたい」「楽しい」と思えるかを考える。

つまらないことやつらいことは、脳が拒否するんです。だから、やらなきゃいけないのがわかっていても、いくら頭でわかっていることでも、やらない。

やるためには、楽しくないとやらない。だから、どうやったら楽しくできるかを考えてみてください。

毎日練習したら、自分にごほうびをあげるでもいいし、ピアノの前にすわりたくなる工夫を考えてみます。

これが、1番大事!

思わず、ピアノしちゃうぞって思える自分なりの工夫を考えてみましょう。

模様替えをして、ピアノの前を通らないと部屋に入れないとかでもいいし、ピアノの楽譜をいれているファイルをお気に入りの色にするとかでもいいです。

なんだか、やりたくなる!と思えるような工夫をしてみましょう。ここ、考えるところですよ!

イメージを忘れないような、画像をみつけて、プリントしていつも見えるところに置く。

コツその1でイメージした、うまくいった自分をイメージできるような画像を、インターネットでさがして、プリントしてみましょう。

そして、いつも見えるところに置いておきましょう。

スマホにダウンロードして、待受にしてもいいです。とにかく、よく見えるようにしておくこと。

以上です!

みんな、すごく簡単でしょう?

騙されたと思って、やってみてくださいね!

一番良くないのは、つらいのにがんばってやらなきゃ!!!と苦しい思いをすることです。

脳は苦しいのは嫌いです。だから、やめたくなっちゃう。

楽しく、わくわくする気持ちが、鍵なんです。

わくわく練習していきましょうね!

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