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ピアノが上手くなる子をみていると、共通点があるなと思います。

ちなみに先にいうと、「才能」というものはあるような気がすると思いますが、関係ないと思っていたほうがいいです。

あるとすれば、「やりたい」「好き」という気持ちが才能だと思ってください。つまり楽しそうに弾く瞬間があれば、才能があるので、大丈夫です。

これは大人も同じですよ〜。

1. 練習ができる

 

前に言われたことを、直してうまくなろうと練習ができること。

これは、保護者の方のフォローがあるとよりよいです。

モチベーションをあげるために、工夫するのもおすすめ。

何をいっても言うことを聞かない!と思う場合は、ぜひお子様の誕生日でこちらをチェックしてみて下さい。

パーソナルシード

βなら、できたらご褒美。αならほめまくる。θなら一緒に練習する。

それだけでも大分違うと思いますよ。

 

2. 好きな曲(弾きたい曲)がある

 

「弾きたい!」という気持ちは一番のモチベーションです。

ぜひおうちで、Youtubeや色々なCDで音楽を一緒に聴いてみて下さい。

「この曲弾きたい!」「こんな感じの曲がやりたい!」そういう思いが大きくなると、練習したくなります。

弾くだけでなく、聴くこともとっても大切です。

もしなければ、今やっている曲集の終わりの方の曲をCDで聴いてみるのもいいです。聴いていると「知っている曲だ」と認識して、やる気がでるみたいですよ。

 

3.褒められている

 

できるようになってきたことを自分で感じることは、一番うれしいしやる気もでますよね。

ご両親だけでなく、お友だち、おじいちゃんおばあちゃんなど、色々な方に聴いてもらって、ほめられると、「私はピアノがうまいんだ。もっと上手になれるかも」といい意味で欲が湧いてきます!

レッスンでは厳しいことをいわれることもあるかもしれませんが、おうちではどんどん褒めて「私は才能があるんだ!」と子どもに思わせてあげてくださいね。

才能は自分で作るものなので^^

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