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  • 先週もブログに書きましたが、今週も嫌な練習がやる気が出るような方法をお伝えしたいと思います。

練習大好き!とひたすらご飯やお風呂寝る時以外ピアノ弾いてる子なんてなかなかいません。
大抵の子はある程度練習のやり方が分かるようになるまで保護者の方に「早く練習しなさい!」と何度も言っているかと思います。

子供がピアノの練習より遊びたい!と思うのは当たり前のことです。それは、子供らしくとてもいいこと

大人でも出来ない事を出来るようにするために勉強をしたり、練習をする事は楽しい事ばかりではありません。

遊ぶことが大好きな子供たちにとっても同じで、練習が上手く進まない時は遊びたくなってしまうのは当然です。

もちろん私もそうでした(>_<) 周りのお友達は遊んでるのにピアノの練習があるから遊べない…なんてこともよくあって、嫌だったこともありますが、今こうやって大好きな子どもに大好きなピアノを教える仕事に就くことが出来、こうしてピアノ教室カノンでかわいい生徒さん達に出会えたので本当に良かったと思っています(^_^)

「練習しなさい」と声をかけて、一人で練習させるのは小さな子供には難しい。という事はやはり難しいです。
また「あなたが習いたいと言ったのだから練習して当然!」という考え方も、小さな子供にはまだまだ理解するのは難しいです。

ピアノの練習が嫌になってしまった時は、「1人で頑張らなくても大丈夫。ママ(パパ)と一緒に頑張ろう!」という姿勢がとても大切です。

もちろん保護者の方がピアノが弾ける必要はありません。 一緒に頑張ろう!と思ってくれる気持ちがお子様は嬉しいので頑張れるのです。

 

回数を決めよう

レッスンでは、次のレッスンまでに何回弾くかということを決めて楽譜に書いています。 本人に何回できそう?と決めてもらっています。

「うーん、、じゃあこの曲は簡単そうだから10回かなぁ!」等と本人と相談しながら決めています。

なのでおうちでもじゃあ今日は何回弾こう!と決めることにより、終わりが見え、具体的な数字だと練習に取り組みやすくなります。

区切って練習しよう

区切りの良いところまで区切って練習をする

短い曲であれば、初めから最後まで通して片手練習をスタートするのも良いですが、少し長めの曲や同じフレーズが繰り返されるような曲は、短く区切って練習すると進みが速く、達成感が持てます。

「今日は1段だけを片手ずつで弾けるようにしようね。」とか、「このフレーズはまた後に出てくるから、ここまで上手に弾けたら、半分くらい弾けるようになったのと同じだよ。だから今日はここのフレーズを頑張ろうね。」

と、今日の目標や、練習がどのくらい進むのか?という話をすると子供も終わりが見えるので、練習が短く感じる事ができるようです。

 

毎日の練習は大変かと思いますが、レッスン前日の30でしょより毎日の5分です!

例え1回でも良いので練習の習慣がつくことができると良いですね♪

 

 

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