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お子様のピアノのレッスンについてです。
落ち着きのない子から、恥ずかしがりの子まで、いろいろですよね。

初めて会うわたしに対して人見知りの子もいれば、いきなり抱き付いてきてくれる子もいます。
レッスンに来ると、ソファから外を見たり、大きな鏡に自分をうつして遊んだり、とりあえず玄関まで走ってみたりと、ぱたぱたと行ったり来たりする子もいます。
逆に恥ずかしがってピアノを一人で弾けず、一緒にきたお母さんと一緒にピアノの前に座る子もいます。

恥ずかしがってレッスンに参加できないように見えても、私が見本で弾いているのをきちんと聴いていたり、自分で弾かなくても感覚で覚えていたりして、家に帰るとやっているというお子様が多いみたいです。
なんだかんだいって、「レッスンに行きたい!」と言ってくるので、ピアノに興味はあるんですね。
だから、そういうお子様には、無理矢理弾かせるのではなく、一緒にピアノで遊ぶ感覚で、少しずつ「レッスン」という場に慣れてもらえたらいいなと思っています。

ちなみに、初めて来ていただいたときに、お子様の生年月日を教えていただくようにしています。
これは、生年月日からお子様のある程度の傾向性を見たいためです。
統計学っていうのは結構有用で、ほめ方や接し方にすごく活用できるんですよ。

そして、子どもってあるときぐーんとできるようになって、大人をびっくりさせたりするんですよね。
そういう瞬間が本当に楽しいです。
練習すればうまくなるとわかった瞬間やる子もいるし、人に負けたくない!と思って頑張る子もいる。
色々な角度から、お子様の才能を引き出してあげられたらいいなと思っています。

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