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指を立てる

ピアノを習いたてのときは、手のフォームを気をつけることはとても大切です。

手を丸くするのも大事なんですが、気をつけるのは指の先を立てること。

JAZZなど、弾くジャンルによっては、立てなくてもいいこともあります。
でもクラシックや、早いパッセージを弾くときは、立てて弾くことが必須。
なので、まずは指を立てて弾けるようにすることをすすめています。

普段、例えばパソコンのキーボードを叩くときは指の腹で叩いていると思います。
でもピアノのときは、腹でなく、爪を立てるような感じで弾きます。

かといって、指が内側に丸まらないように気をつけてくださいね!

指を立てようとすると、爪が長いと難しいので、こまめに切ってくださいね。
立てられるようになると、一気に引きやすくなりますよ(^-^)

先日、メールマガジン「ピアノ教室カノン かわら版」で、「指を立てる」ことについて書いたら、生徒のみなさんから好評でした。
練習方法や、「立てる」というのがわからないという質問が多かったので、レッスンのときにシールを使ってやってみたらわかりやすかったのでご紹介しますね。

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こんなふうに、指の先になんでもいいのでシールを貼ります。
ペンで書いてもいいです。
写真は、丸のシールが大きすぎたので半分にしてます。

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そして、そのシールの部分が鍵盤にあたるように弾くとこんな感じ。
ちょうど手が丸く、指の先で弾くような形になるのです。

3歳や4歳のおこさまにもわかりやすいようですので、困ったらぜひぜひためしてみてくださいね!
レッスンに来ていただいている方には、このシールでよかったらお試しで差し上げてますので、お声かけくださいね。

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