記事の詳細

6月の発表会の写真ができました。
お子さまのお顔が出るのは不安もありますので、修正しましたが、みんな生き生きしているのが伝わるでしょうか?

やり始めの子から、何年も頑張っている子まで、さまざまでしたが、みんなそれぞれに頑張って素敵な発表会になりました。

ピアノをなぜ練習するのか?というと、人によって理由は様々だと思います。
でもせっかく練習をしたからには、やっぱり人前で弾いてみんなに聴かせたい!という気持ちになってほしい。

弾きたい曲、好きな曲だからこそ、弾けてくるとうれしくなって、誰かに聴いてほしくなります。
そうすると、おのずと練習にも身が入ってくるし、自分から練習するようになります。

独りよがりのピアノでなく、音楽自体が生き生きしていて、演奏がオーディエンスとのコミュニケーションになっていってほしいなあ、というのが私の思いなんです。
そういう一体感をみんなに少しでも味わってほしい。

また、ソロピアノだと、本番になったときに、助けてくれる人は自分だけ。
その緊張感はなかなか普段味わえないものだと思います。

でも、だからこそそれを乗り越えてほしいんですよね。
乗り越えられる自分に気づけるから。

発表会が終わって、次の曲にどんどんチャレンジしていくみなさんを見ていると、大変だったけどやってよかったなあという気持ちになります。

クリスマス会に向けて、また頑張ろうね!

関連記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。