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ピアノが弾けるようになるためのアプローチは色々ありますが、なにが良いかはその人によるところが大きいようです。

 

例えば、楽譜を見ながら弾くことが苦手な人もいれば、楽譜を読むのが得意な人、聴いて弾くのが得意な人もいます。

 

ピアノを習うからには、楽譜は読めるようになってもらいますが(笑)

得意な方に合わせて、弾けるようになり、弾く楽しさを味わってもらうことも大切だと思っています。

 

出来ないことに目を向けてガッカリするよりも、出来ていることをほめて、伸ばしていきながら、不足分をゆっくり補うような気持ちでいると、楽しく上達できますよー^_^

楽しいと、練習が続きます。教室ではお子様向けに、シールを使ったり、カードを使ったりして楽しくなるように工夫しています。

おうちの練習も楽しくなるように、フォローしていきたいですね。

 

 

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