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幼児の場合、おすすめは、断然30分です。
というのは、集中力がしっかり持つのがそのくらいなんですね。
お子様によっては、30分では長いくらいです。

練習曲を数曲やって、集中が切れてしまいそうならば、音遊びやソルフェージュをしたり、楽しくてのめりこみそうならば新しい曲をどんどんやったりなど、お子様の状況に合わせて変えています。

「落ち着きがない子なので、心配です」
「集中力がないみたいで」
と心配なさる親御さんもいらっしゃいます。

お子さまをみていると、
「楽しい!」と思ったときの子供の集中力ってホントにすごいです。
こちらは、どうやってその楽しさを伝えるかがキーになるので、
性格の問題はあまり関係ないと思っています。

ピアノがきっかけで、集中する癖がつくようになったら、すごくうれしいですね!

photo by Rolands Lakis

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