1回のレッスンで、確実に成長しよう

1回のレッスンで、確実に成長しよう

私が1回のレッスンのときに心掛けているのは、今日レッスンをしたことで「ここができるようになった」という体感を持って帰ってもらうことです。
これは、子どもも大人も一緒です。

曲がうまく弾けない状態のときは、だいたい原因があります。
例えば指使いがよくない、苦手なフレーズがある、手のフォームが固い、手の移動が遅い、など。
それは、横で見ているとすぐわかります。
ですので、1回のレッスンのときに、それをチェックさせていただいて、レッスン中にできるようになってもらえるようにしています。

この、レッスンの間にできるようになるというのが肝心です!!
「家で練習してできるようにしよう」という姿勢も大切ですが、その場でできるようになったほうが嬉しいしやる気になります。
なにより、「できた!」という実感、体感は「もっとできるかも!」という希望につながって、練習が楽しくなるんです。

きちんと練習していればいるほど、レッスン中にできるようになります。
練習していなくても、レッスン中に練習しますから、ある程度弾けるようになっちゃいますよ。

上手く弾けないなあという悩みが最初からある場合は、それもぜひご相談くださいね!

関連記事

クリスマスソングをピアノで弾こう!

クリスマスソングをピアノで弾こう!の画像

クリスマスソングをピアノで弾こう!

もうすぐ12月です!クリスマスソングをピアノで弾こう!
もうすぐ12月ですね! あちこちからクリスマスソングが流れる季節。 宗教関係なく、このホリデームードにわくわくしてしまうという方も多いのでは...

ピアノは何歳で始める?始めるときの確認ポイント3つ

ピアノは何歳で始める?始めるときの確認ポイント3つの画像

ピアノは何歳で始める?始めるときの確認ポイント3つ

ピアノはいつ始める?
ピアノは何歳で始めるのが良いのかいろいろな意見があると思いますが、それについて動画でお話ししてみました。 今、0歳でも受けられるというスクールも増えています。 子供の場合と大...

ピアノをはじめたばかり。ド・レ・ミと123の指番号が混同してしまうとき

ピアノをはじめたばかり。ド・レ・ミと123の指番号が混同してしまうときの画像

ピアノをはじめたばかり。ド・レ・ミと123の指番号が混同してしまうとき

ピアノを弾き初めのときに、音名と指番号が一致してしまって、ドレミと指番号を混同してしまうことがあります。どうやって直していったらいいでしょうか。