発達障がいと診断されたけど、ピアノはできる?

発達障がいと診断されたけど、ピアノはできる?

自閉症スペクトラム(ASD)、ADHD、チック症、学習障害(LD)、ダウン症など

発達障がいについては、色々な症状がありますが、平均的に3歳児検診くらいから、色々な診断をされ始めます。
また、子ども全体で6.5%がそのような診断を受けるというデータもあります。
大人の方でも、性格なのかと思って診断を受けたらADHDだと診断された、などという大人になってからわかる、というケースもあるようです。

ピアノ教室カノンでは、個人レッスンにおいては生徒個人に合わせたレッスンを行っています。さまざまな発達障がいと診断されるようなことも、個人の性格の一部として捉えていますので、発達障がいと診断されたからと言って、レッスンをお断りすることはありません。逆に、音楽のジャンルではそのような「症状」とされることが本人の「強み」になることもあります。例えば、作曲家のモーツァルトもなんらかの発達障がいがあったのではないかという説もあります。ぜひ興味があるのなら楽しくピアノを初めてみて欲しいです。

保護者の方と連携できると、レッスンがより良いものに

発達障がいにかかわらず、子どもは本当に一人一人がそれぞれ個性があり、さまざまです。

3歳、4歳で大体このくらいできる、などの大まかな傾向があるにせよ、生まれた月や、家族の環境によっても、一人一人が本当に違いますし、上達の具合も本人の集中度も、色々な環境によりけり、本当にさまざまです。特に、発達障がいの診断をされている場合は、その個性が人より強い、ということだと思っています。もし、診断を受けている場合は、あらかじめご連絡いただけると、こちらでもそれがわかってレッスンを進めていけるので、体験レッスンお申し込み時にご相談いただけたらと思います。

発達障がいがあるにせよないにせよ、レッスンを進めていく上で、保護者の方とうまく連携できると、よりその子にあったレッスンをしていくことができます。
例えば普段の練習でどのくらい集中しているか、あまりできていないか、今の曲は好きそうかそうでないか、前回の宿題はわかりやすかったのかそうでないかなど、特にやり始めのお子様は、うまく連携できるとより良いレッスンを作っていけるかなと思っています。

その子にあったテキストを選んでいきましょう

テキストも、定番の曲集を練習していくスタイルの他に、一緒にピアノを楽しんでいくスタイル、体感音感を大切にしていくスタイルなど、色々な教則本があります。教室でも、定番で使っているものがありますが、その子に合わせて一緒に選んで行けたらいいなと思っています。

体験レッスンのお申し込み、お問い合わせはこちらまでどうぞ!

関連記事

プレピアノレッスンの体験談

プレピアノレッスンの体験談の画像

プレピアノレッスンの体験談

プレピアノをやって、どうなった?保護者の方からの声
プレピアノをやってから個人ピアノレッスンに移行した子を見ていると、おうちでの宿題をやる際に、親のフォローなしに、自分で理解してどんどん進めている...

プレピアノレッスンの効果・メリット3つ

プレピアノレッスンの効果・メリット3つの画像

プレピアノレッスンの効果・メリット3つ

プレピアノレッスンのメリットその1:基礎ができるためピアノレッスンの飲み込みが早くなる
プレピアノレッスンは、リズム遊びのほか、歌を歌ったり、一緒に音名を覚えたりという音楽の基礎的なことを一緒にレ...

プレピアノのグループレッスンの準備をしています!

プレピアノのグループレッスンの準備をしています!の画像

プレピアノのグループレッスンの準備をしています!

2-3歳対象のプレピアノ、グループレッスンの準備をしています!

今月から始まる2-3対象のプレピアノ・グループレッスンの準備に大忙しです! これは、その時に使うかも?(笑)お楽しみに!
2歳でも、...