ピアノが上手になるコツは?

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ピアノが上手になるコツは?

ピアノが上手になるコツは?

ピアノ教室にせっかく小さいうちから通うのなら、いろいろな曲を弾けるようになりたいですよね。

ピアノを始めたばかりのころは、練習曲ばかりで知っている曲を弾くことも少ないかもしれませんが、オルガンピアノの2が終わる頃になると、少しずつ色々な曲にチャレンジできるようになっているように思います。

ピアノが上手になるために、才能が必要なのではないかと思う方もいるかもしれませんが、ピアノの練習はある程度は筋トレみたいなもの。

毎日練習することができればかなり弾けるようになります。上手になるためにコツがあるとすれば、毎日練習することです。

毎日どうやって練習すればいいの?

なので、保護者の方には、できれば毎日ピアノに向かうことを習慣づけて欲しいと思います。学校から帰ってきたら、宿題をやるのと同じ感じで、寝る前にピアノを弾くこと。最初は5分でも10分でもいいので、練習を習慣づけてみて欲しいです。

少しずつ曲が難しくなってくると、ただ弾いているだけではなかなか上手になりにくかったり、いつも同じところで間違えたりしてしまう、という時期があるかもしれません。どうやって練習すればいいのかわからないときは、レッスンの時に先生に聞いてみてくださいね。そのとき、どこが弾きにくいと感じているのかも一緒にお伝えしてみてください。どうやって練習すればうまくなるのか、アドバイスしてくれるはずです。

基本的には、練習の仕方はこんな感じです。

  • 右手と左手を片手ずつ練習する
  • 長い曲の場合は、4小節程度の短いパッセージで間違えないように弾く練習をする
  • ゆっくりでいいので、一定のテンポ(速さ)で弾けるようにする
  • 16分音符のパッセージなど速く弾くところは、そこだけ取り出してスタッカートや付点のリズムで練習する
  • 両手で合わせて弾く時は、最初はゆっくり合わせる
  • 一度通して弾いて、つまづいたところは覚えておいて、そこをつまづかないで弾けるように集中的に練習する

やったことがないことがあれば、ぜひトライしてみてくださいね。

いつも曲の始めから練習しないことも大切

また、ピアノを練習する時に、曲の始めからばかり練習していると、始めの方は上手だけど、後半がいつも躓いてしまうということになりがちです。

レッスンでたくさん注意された部分があれば、まずその箇所から練習を始めるだけでも、変わっていきます。練習を始める時は、ぜひ苦手な部分から始めてみてくださいね。

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