レッスン時間・幼児の場合

レッスン時間・幼児の場合

幼児の場合、おすすめは、断然30分です。
というのは、集中力がしっかり持つのがそのくらいなんですね。
お子様によっては、30分では長いくらいです。

練習曲を数曲やって、集中が切れてしまいそうならば、音遊びやソルフェージュをしたり、楽しくてのめりこみそうならば新しい曲をどんどんやったりなど、お子様の状況に合わせて変えています。

「落ち着きがない子なので、心配です」
「集中力がないみたいで」
と心配なさる親御さんもいらっしゃいます。

お子さまをみていると、
「楽しい!」と思ったときの子供の集中力ってホントにすごいです。
こちらは、どうやってその楽しさを伝えるかがキーになるので、
性格の問題はあまり関係ないと思っています。

ピアノがきっかけで、集中する癖がつくようになったら、すごくうれしいですね!

photo by Rolands Lakis

関連記事

塾で「いつピアノを辞めるの?」といわれたらどうする?

塾で「いつピアノを辞めるの?」といわれたらどうする?の画像

塾で「いつピアノを辞めるの?」といわれたらどうする?

塾とピアノ
塾で、「いつピアノを辞めるの?」と聞かれたと保護者の方から伺いました。
特に、東京では、小学生が中学受験をすることは少なくないです。
それは高校受験や大学受験の負担を少なくするため、公...

ソルフェージュができると、何ができるようになるの?ソルフェージュって何?

ソルフェージュができると、何ができるようになるの?ソルフェージュって何?の画像

ソルフェージュができると、何ができるようになるの?ソルフェージュって何?

ソルフェージュとは?
ピアノ教室に通っていると、ソルフェージュのレッスンがあるお教室があります。 ソルフェージュというのは、具体的に何のことでしょうか? ソルフェージュというのは、音楽の基礎訓練の...

プレピアノコースのすすめ

プレピアノコースのすすめの画像

プレピアノコースのすすめ

プレピアノって何?
ピアノを習いたいけど、2歳や3歳だとまだ早い?と思われる方も多いと思います。ピアノ教室カノンでは、プレピアノコースでは、ピアノを弾くというよりも、リトミックやソルフェージュが主...