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大人になってからでは、ピアノは弾けない。
小さいころから、何かやっておけばよかったと思うんだよね!

そんな声をきくことがあります。
確かに、大人になると、手の骨や形は固まってしまっているので、指と指の独立した動きは子どもほど柔軟ではないかもしれません。

ただし、上達するかしないかというのは、大人か子どもかということにはあまり関係ないです。
もちろん、子供のうちにピアノの経験があれば、そのレベルに戻ることは一から学ぶよりも早いかもしれません。
でも一番大事なのは、日々の練習時間を確保することです。

毎日、10分でも20分でも、ピアノに向かう時間を作ること。
簡単なことです。ただ忙しいとついつい忘れがち。
ここでさらに、ピアノに向かう時間を作る、練習時間を作るにはコツがあります。

それは、練習したらうまくなった!という実感を積み重ねること。

嬉しいことやわくわく感があれば、絶対やりたくなります。
やりたくなること、練習が楽しくなることが、上達への近道です。

私は意思がなく、なんとなくやっている子どもよりも、大人のほうが上達しやすいんじゃないかと思うこともあります。
それは、大人になってから自分の意思でやりたいと思った方のほうが、
練習に対して貪欲な方が多いからです。

まずは、だまされたと思って一週間やってみてくださいラブラブ
練習の仕方が正しければ、ぜったい成果が出ます。
結果が出ることがわかれば、練習曲もどんどんこなしていきたくなりますよ!

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