リトミックって意味があるの?

意味あるの?

リトミックって意味があるんですか?などとご質問いただく事があります。以前も記事で書きましたが、もちろん単発で行うのではなく、どれだけ継続するかで結果は変わってきます。
レッスンは月2、3回ですがが、1年も経てば、その成長は驚くもので2、3歳にくらいになると、かなり難しいこともできるようになってきます。

しかし、リトミックで「すぐに見える効果を期待」したら、時間がかかると思うかもしれません。でもそれはリトミックに限ったことではなく1、2歳くらいの子供たちの習い事では難しいことです。

1歳、2歳のすごい力

でも勘違いしがちなのは、1、2歳は「できない」「わからない」と思いがちですが、大人が驚くほどのスピードで成長しているということ。びっくりするほど吸収し様々のことを日々習得していること。そんな大切な時期だという事は間違えありません。1歳から6歳までが感覚の発達の著しい時期です。そんな大切な時期にリトミックでは「リズムや音楽に合わせて体を動かす」のを楽しむというのと、集団で活動する楽しさ。同世代の子と「流れのある時間を過ごす」ことで社会性の練習になったりします。(一緒に遊ぶ、は難しいけど他の子がやってることはやりたがる時期だったりします)
リトミックはただ曲に合わせて振付を踊るわけじゃありません。先生の弾く曲に合わせて曲調が変わるのに合わせて元気よく歩く、止まる、ぎゅっと抱きしめたりひらひらしたり、ゆらゆら揺れたり。「音のイメージを身体的に表現する」「なんだか怖いところにいるイメージ」「明るく開けたところに出たイメージ」。
先生が演奏して、お母さんが一緒に手をつないだり、お家にはない教具に触れ、弾む、揺れる、柔らかい、硬い…など感覚的に何かをとらえて自分なりに表現するリトミック。

感覚的という活動がメインのリトミックは確かに、結局意味があるの?と思うかもしれません。感覚的な事は目には見えにくいですしね。

その時期にこそ出来ること

何かを習得する時に上手にできることか、覚えてできるとかそれはその時期年齢で出来てきたりするものです。1、2歳の柔軟で感覚の成長が著しいこの時期に、いろんな体験や自分で身体表現することを知り、感覚を養うのです。逆にこの感覚は幼い頃に豊かに養うことで、その後に大きく効果が現れます。そしてその豊かな感覚はこれから何かを習得するときにとても役に立ちます。

幼い時期だからこそ、育つ「感性」や「感覚」をリトミックで培ってください。

 

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