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パーソナルシードを活用!子どもをほめるか、怒るか?どう声をかける?

子どもがピアノを習っていて、家で練習するのを聴いていると、怒ったほうがいいのか、ほめてあげたほうがいいのか、わからないと言う声を保護者の方からいただくことがあります。

これは一概にはいえなくて、お子さまの状態にもよると思うのですが、わたしはパーソナルシードというコミュニケーションスキルを勉強していて、それを活用することもあります。

パーソナルシードは、誕生日から出す統計学で、特にお子さまの声かけにはとても効果的なんです。大人でもそうなんですけどね。

パーソナルシードは、大まかにわけるとα(アルファ)、β(ベータ)、θ(シータ)の3つにわけられます。

それによって、ほめられたいか、厳しくされたいのか、やさしくされたいかが大まかにわかります。

 

体験レッスンのときに、誕生日をお聞きしているのは、よりその方にあった教え方ができるようにと思っているためです。

保護者の方のパーソナルシードとお子さまのパーソナルシードが異なると、「いってほしいこと」「いわれてうれしいこと」「いわれたくないこと」が異なるため、「思い通りにならない」と感じることがでてくることがあります。

セミナーで勉強すると、しっかり学べるのでおすすめです。

ご興味のある方は、下にリンクを載せましたのでぜひ講座をみてみてくださいね。

ご自身やお子さまのシードを知りたい方は、「パーソナルシードを教えてください」とラインアットかお問い合わせの方からご連絡ください。

西暦をいれた誕生日(できたら時間まで)も忘れずに教えてくださいね!

パーソナルシードについてはこちらもどうぞ。
コミュニケーションスキル:パーソナルシードについて

ピアノ教室カノンラインアットはこちら
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