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音符を読める、楽譜が読めるようになるためのコツは色々ありますが、ワークブックがお好きなお子様なら、何度も繰り返してワークをすることで早く正確に読めるようになりますので、そちらもおすすめです。

例えば、教室で使っているのはこんなワークブック。

小学生のためのおんぷワークブックシリーズ。

これは、延々とドレミを書いたり読んだりしていく、ちょっと退屈なところもあるワークブックですが、淡々とやっていくことでいつの間にか読めるようになっている子が多いです。

他にも、色々なキャラクターの音符が読めるシリーズなどもあるので、ぜひ色々試してみてくださいね。

練習をやりたくなくなるのは、できないから、わからないからということが多いです。

できないからやりたくないのだけど、できないというのは悔しいから、嫌いといってやらない、という子もいるみたい。

特に音符の動き(上にあがるときにドレミファソ、下にいくときにドシラソファ、とすすんでいくこと)が小さいと特に理解しにくいようなので、ワークブックでどこにつまづいているのか確かめながら、フォローしていくのが大切だと思っています。

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photo by Paul Hudson

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