ジャズ・ピアノはどこから始める?

ジャズ・ピアノを習いたいと思ったときに、何から始めたらいいのかわからないという方、多いのではないでしょうか?

もともと、耳から聴いて演奏するほうが得意な方には、ジャズは入りやすいと思います。

ただ、クラシックから入って、楽譜通りもしくは「楽譜から」演奏することに慣れている人には、どうやったらいいのかわかりにくいかも。

やり始めようという人向けに、どうしたらいいのかの手順を簡単にお伝えしますね。

まずは、聴いてみる

ジャズをやりたいと思ったときに、例えばどんな演奏が好きで、どういう演奏をできるようになりたいのかを明確にしておくことはとっても大事です。

まず、「有名」と言われているものから、少しずつ聴いてみましょう。

好きなピアニスト、アーティストがもういる場合は、その人のどのアルバムの、どの演奏が好きなのかなど、自分の好みをどんどん把握しておくのがとても良いです。

ピアノはRed Garland、Bye Bye Blackbird。有名なイントロで始まります。

このイントロ、簡単なのでぜひ真似して弾いてみましょう。

ジャズ・ピアノで日本で一番有名なアルバムのひとつじゃないかと思う、Bill Evansのアルバムから、タイトル曲のWalts for Debby.

 

Oscar Petersonのトリオから、Satin Doll。

これはすごく臨場感あふれる演奏ですよね。

こちらはWynton Kellyのトリオから、On Green Dolphin Street.

こちらはThelonius Monkの演奏。Blue Monk。

スタイルがいろいろ

一言にジャズといっても、スタイルが様々なのが、わかりましたか?

自分がやりたいのは、一番近いのは誰なのかがわかってくると、アプローチの仕方がわかってきます。

まずいろいろ聴いてみて、聴いて楽しい!好き!と思える演奏をさがしてみましょう!

ジャズの理論は難しくない

ジャズの理論は、難しくはないです。算数くらい。数学までではないくらいです。

理論にとらわれるよりも、まずはどんなスタイルが好きなのかを知るのが大切ですよ〜!

理論が気になる方は、こちらに簡単に説明している動画を作ったので、ぜひ見てみてくださいね。

弾きながら理論を覚えて行くのが、実践につながるのでおすすめです。

これから、毎日の練習につながるような動画もアップしていきますので、お楽しみに!

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